カーボンフットプリント(CFP)とは?


カーボンフットプリントとは、商品・サービスの原材料調達から廃棄・リサイクルに至るまでのライフサイクル全体を通して排出される温室効果ガスの排出量をCO2換算して、商品及びサービスに簡易な方法で分かりやすく表示する仕組みです。
2009年度より3年間、経済産業省等主導により実施された「カーボンフットプリント試行制度事業」は2011年度をもって終了し、2012年からは、社団法人産業環境管理協会により、環境コミュニケーションを重視した、CFPコミュニケーションプログラムが運用されています。
CFPコミュニケーションプログラムの算定ルールに従って算定された商品又はサービスは検証合格後にCFPプログラム参加マークを表示することが可能となります。