ばい煙測定

ばい煙測定 こんなお悩みありませんか?
こんなお悩みありませんか?

  • 近隣から苦情が出た
  • 役所から通達があった。何をすればいいの?
  • ばい煙測定の時期はいつ頃?
  • どこを図ればいいの?
  • どこに頼めばいいかわからない

ばい煙測定ばい煙測定とは

  • ばい煙測定
  • 吹き出し上
    ばい煙(煤煙)」とは、一般的に、工場などで燃料(石油など)などを燃やしたときに発生する「すす(煤)」や「」のことをいいます。
    吹き出し下
    ばい煙測定は、大気汚染防止法第1条では、「この法律は工場及び事業場における事業活動並びに建築物の解体等に伴うばい煙並びに粉じんの排出等を規制し、」とあり、ばい煙を排出することを規制しています。大気汚染防止法第2条では、物の燃焼、合成、分解、あるいは熱源としての電気の使用等に伴い発生するものとして「硫黄酸化物」「ばいじん」「有害物質」の3種類がばい煙として指定されています。
    大気汚染防止法は、環境基準(人の健康を保護し生活環境を保全する上で維持されることが望ましい基準)を達成することを目標に規制を実施しています。

  • 対象施設

    ばい煙測定

    ボイラー、焼却炉、溶解炉など

    対象施設一覧【PDF】
  • 規制対象物質

    ばい煙測定

    大気汚染の原因となるばい煙を排出する施設を有する工場又は事業所は「硫黄酸化物」「ばいじん」「有害物質(窒素酸化物等)」「揮発性有機化合物(VOC)」について排出基準が定められています。



測定内容


測定義務 大気汚染防止法により特定施設を有する工場又は事業所
頻度 施設および規模により異なります。測定頻度等【PDF】
排出ガス量が4万㎥/時未満であれば年に2回以上測定の必要があります。
保管期間 測定記録は、3年間の保存が必要です。

採取場所

ばい煙測定するためには「測定孔」よりばい煙を採取します。
  • ばい煙測定
  • ばい煙測定

測定孔が所定の場所に設置されていますか?
ステージはありますか?

測定孔がない場合、または所定の位置に設置されていない場合は、まず測定孔を設置する必要があります。
サンキョウ-エンビックスでも手配することもできますので、ご相談ください。

サンキョウ-エンビックスのばい煙測定

ばい煙測定の流れ ばい煙測定の流れ
当社では、長年の経験とノウハウを生かし法規制等に基づく測定、施設の性能試験に関する各種測定等、様々な目的に応じて的確な測定分析を行います。

  • ばい煙測定
    主に、ばい煙測定の測定機材を積み込んだ専用車両を3台有しています。
    集塵機等の入口、出口での同時測定も実施可能であり、お客様のご希望に答えます。
  • ばい煙測定
    窒素酸化物等のポータブルガス分析計(自動計)は4台有しており、脱硝装置等の脱硝効率や変動調査に役立ちます。測定対象の分析項目等はお問い合わせください。


測定品質

測定・分析結果はお客様へ報告書という形で提供しており、その結果に対する精度・信頼性担保は非常に重要と考えています。当社では、国際的な品質マネジメントシステム規格ISO9001の認証取得、並びに試験所認定規格であるISO17025の認定を取得し、品質向上に取り組んでいます。

  • ISO
    ISO 9000
    品質マネジメントシステムに関する規格
  • ISO/IEC 17025
    認定範囲:ばい煙におけるばいじん濃度、窒素酸化物(自動計)の測定分析

ばい煙測定ならこの人におまかせサンキョウ-エンビックスの
ばい煙対策

ばい煙
測定分析
矢印 ガス性状の
特定・追及
矢印 対策提案・実施

当社では、ばい煙測定により、ばい煙の発生源である物質を特定し、対策提案・実施まで行っております。
お気軽にお問い合わせください。

ばい煙測定に関係する法令